フタバ産業粉飾決算 被害者の会
代表 岡垣友輔
フタバ産業の粉飾決算に関与した取締役、監査役らに対して最高約30億円の損害賠償を求める株主代表訴訟を提起しました。
被害者の会は、平成23年11月15日に、名古屋地方裁判所岡崎支部に、フタバ産業の粉飾決算に関与した、取締役、元取締役、監査役、元監査役、総勢21名に対して、粉飾決算によってフタバ産業が受けた損害の賠償をもとめる株主代表訴訟を提起しました。
この株主代表訴訟では、上記の取締役らがおこなった粉飾決算により、以下の損害が発生したとしています。
① 監査法人、特別調査委員会、東京証券取引所に対して支払った違約金
② 粉飾決算により過大に納付した法人税
③ 株式会社ビジネスデザイン研究所に対する不正な金融支援によって発生した損害
上記の①から③の合計金額は、約30億円にものぼります。
被害者の会では、フタバ産業の旧経営陣により、フタバ産業が受けた損害を回復するために、弁護士の協力を得ながら、裁判をすすめています。
株主のみなさまにも、あたたかいご支援をお願いいたします。